2009年9月23日 (水)

弘前・比内・白神・八郎潟

例のごとく、ぷらっとチャリ旅。

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天気に騙され、

田沢湖に行きそびれた。

今度、盛岡に行くついでに

行ってくるのみ。.

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温泉とマンガ喫茶があれば、
宿は要らない というのが、
今回の学び。

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●初パンク

男鹿半島近くの、日本海脇の農道にて。

地元の農作業中のおいちゃんが、
サクサクっとチューブ交換してくれた。

う~む、かっこぇぇ。

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●日没後の八郎潟

畑道を間違え、
お日様は完沈。

静寂すぎる稲田。

三里四方に明りもなく、
踏み込んでも進んだ気がしない。

当然、通行人なんていない。

足元から、突然シロサギが飛び上がったり。
道端の壊れた耕作機器が、
あり得ない形相にみえてしまったり。

島の(というか湖の)ど真中で、
久しぶりに、心折れた。

ハンドル握りすぎてたのか、
手のひらが腫れあがってて
なかなか痛い。

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●白神山地

いまいち。

山頂や山奥までは行ってないけど、
いわゆる雑木の山 という所感。

十二湖では、観光バス渋滞になってたし。

裏の車道で、
ピザサイズの、食肉性の糞塊見つけて、
びびってとんずらはしたけど。

個人的には、JR田沢湖線の車窓に映る
深山幽谷がイイ感じ。

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2009年9月 5日 (土)

趣味=手段=目的=QOL≠病気

1年間 開発して
半年間 顧客窓口をやり遂げて
3ヶ月間を2回 研修講師で熱弁を振るって
半年間 プロジェクトサブリーダーをやって
1シーズン 開発リーダーを勤めて
担当全ソース・全プロジェクトに目を通し
絆創膏に絆創膏を充てたソースを読解し
機能改修のために四苦八苦して更に絆創膏を充て
過去の尊敬して止まない先輩方の設計意図を汲み取り
ちょっとのちょっとデグれ
大分後悔し
休暇を経た次期に 開発リーダーをする。

残項目500件を棚卸し
工数カウント0の中
木曜の晩に2時間ほど 再度ソース読みして改修に取り組み
挫折し
帰路の座席で状況を整理し
翌朝の通勤で 脳内でパズルでこねくり回し
要件を洗い上げて一歩引いて構築し直し
金曜昼間は別の業務に勤しみ
大いに呑み
2駅先まで歩いて終電に乗り
3駅手前から十五夜眺めて散歩し
実装・機能分離のメドがスムーズに立ち
部品として実装したくてウズウズし
深夜2時の住宅地路地裏で 思わず口笛。

やっばい。

楽しすぎる。

お客さんのためでもなく
会社のためでもなく
自己評価のためでもなく
先輩への優越感のためでもない。

パズルを解く楽しみ。

超自己満足。

その結果が、
メンバーの役に立ち、
お客様を喜ばせるのなら、
ちょっとした牡丹餅。

土日なのに、
開発のために
無断出社したくて仕方ない。

やっぱり矜持。

趣味にできる仕事って、

すばらしい。

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2009年8月24日 (月)

道東・函館 ポタリング‐ルート解析

北海道より生還。

だいぶ天気は乱れましたが、
なんやかんやで、ポタリング日和(週和?)。
気が向いた時に、
 食って
 列車に揺られて
 観光して
 温泉浸かって
 昼寝して
 写真撮って

ただでさえ外見若いのに、
また3歳くらい若返った感じ。

今はせっせと、焼け肌のお手入れ中。

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・白滝  道央・道北の山深い避暑地。
  他人の不幸ながら、
  あまりの閑古鳥が
  むしろ秘境っぽくて心地好い。

・湧別  サロマ湖西端の漁港。
  やたらまっすぐな道。
  オホーツクへまっすぐ落ちていく15kmの直線道道、なんて 見事としか言いようがない。

・常呂 オホーツク岸。サロマ湖・能取湖・網走湖に囲まれた、まさに陸の孤島。
  サロマ湖に映える夕日が見える、サイクリングロード。

  距離・時間を予測をミスって、
  太陽が完沈。
  そんな時に限って、ライトの電池切れ。
  街灯一つないど田舎の湾岸公園の小径。
  幅2mもないサイクリングロード。
  手を伸ばせば、森の中。
  もちろん、だれもいる訳もない。
  ちょっとした暗がりや特徴物が、「何か」に見えてしまったり。

  リアル肝試し。

  星明かりでセンターラインを捜し、
  冷や汗ながら振り返りもせず、
  網走まで逃走。
  かれこれ30kmの猛ダッシュ。

・網走
  恐怖から逃げ切って、ほっと一息。

  川沿いにオレンジ色のライトアップ。
  夜景のきれいな街だなぁ、なんて思ってたら、
  網走刑務所。

・川湯温泉
  駅の足湯(硫黄泉)でコリをほぐして、
  屈斜路湖へ。
  清涼な白樺の林。
  その向こうにやったらでっかく広がる湖。
  心地好く、走りやすい道。

  足休めに、こっそり屈斜路湖を覗き込んでみた。
  お隣の摩周湖の噂ほどじゃないが、こちらも透明度が半端ない。

  んで、
  こっそり飲んでみた。
  水なのに「甘い」
  高原なのに「ぬるい」

  2kmほど先で「砂湯」なる地名に。
  湖畔にちょっとした砂浜があるのだが、
  10cm砂を掘ると、あつあつの温泉が湧き出してくるという奇景。

  「甘くてぬるい」のは硫黄泉の所為だった模様。

  日本一のソフトクリーム(何?) と ホクホクで自然な甘みの揚げじゃが を頂く。

・摩周
  どっぷり雨に濡れながら、
  牧草地帯をずぅっと。
  まんまるのロールサイレージがカワイイ感じ。

  冷え切った体を、
  駅の足湯(今度は塩化ナトリウム泉)で、暖取り。
  釧網本線の鈍行が4時間来ないのには、
  正直焦った。

・釧路
  釧網本線の車窓より、ひたすら湿原。
  なんとも表しがたい奇観。
    地面は見えず、
    白樺主体の陽樹林 と 密な笹原 が
    オープン と 湿地 と 沼 と 池 が入れ乱れてる生えている というか。
  意外というか、「ディズニーランド」の「ジャングルクルーズ」をバカデカくしたような。

  湿原とは対照的に
  釧路市街は面白いくらいに『色』も『観光ポイント』もない。

  偶然、「北海 大盆踊り 大会」なる祭に遭遇。
  「ダー・スベーダー」と「プリキュア」と「湿原の守り神」なるものが
  東京都はちょっと違う拍子で練り歩いてた。

  出店は多いのだが、
  なぜかその50%が、アメリカンドッグ。
  しかも出店名は「フレンチドッグ」。
    当の国々ではコーンドッグというらしいが。
  どんだけアメリカンドッグが好きなんだ、と。
  ソースせんべいも焼きそばもお好み焼きもたこ焼きも見つからず、
  どことなく不完全燃焼気分。

・函館
  函館山からの夜景・立待岬の断崖・大森浜の砂浜
  五稜郭・外人墓地・啄木記念館・赤レンガ
  サイクリング道路
  きくち の ソフトクリーム
  いかそうめん と 時鮭のステーキ
  塩ラーメン
  ジンギスカン
  日本一(何の?)のハンバーガー屋「Lucky Pierrot」
  ティーショップ「夕日」でノギツネと頂く、ワッフルとオレンジロード。

  街全体がまるまる一つの遊園地。
  しかも、なんともバランスがいい。

  中でも 一番のお気に入りは、
  湯の川温泉 日帰り宿の「漁火館」。
  開放感あふれる露天の岩風呂。
  汲みたて100%の無修正塩化ナトリウム泉。
  ちょっぴり熱めで、異様に赤黒く、湯の花漂うような濃さ。
  真昼間から、快晴の大海原を眺めつつ、
  温泉・潮風の半身浴。
  地元のおじちゃんとの話もはずむ。

  ちょっと奥まったところにあるために、かなりの穴場で悠々。
  自転車から偶然に見つけて嗅ぎつけた、という掘り出しお得感。

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輪行が多かったために、
最終日には変速機故障発生。
  とはいっても、高速ギアに変速できない という 軽症。

手袋ロスト。
靴下は波にさらわれた。

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自由。

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2009年8月16日 (日)

イメトレ中

暑い日に暑いところにじっとしていられるほどマゾではないので、
8/17~22で、
ぷらりと北海道へ。
  トレイン&ポタリング
  @網走・釧路・函館

立案・精査・予約だけで、
かれこれ2日経過。
  自転車旅行って、制約が多いのよね。

まぁ、それも旅の醍醐味。

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●安宿
ロフト風の雑魚寝宿って、
YH以外にも、いろいろあるもんだなぁ、と。
それが、「楽天トラベル」でHITして予約できるあたり、
面白い時代だなぁ、と。

網走で
オホーツクに上る朝日を
全身に浴びて
ロフトで目覚める

想像しただけで身悶えするゎ。

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●趣味と実益
北海道の奥地まで、特急・急行乗り継ぎ。
座席指定などいろいろ面倒なので、
JR窓口へ。
  というか、WEB申込に挫折。

いかにも鉄道旅行が好きそうな窓口員に依頼。

「自転車があるので、車両の前寄りか後寄りで。」
「この『青森・函館フリーきっぷ』って使えます? 安くなりますかねぇ?」

なんて、いろいろ無茶的依頼付き。

冷や汗かきながらも、
列車の車両構成図やら
路線図やら
運賃表やら
いろいろひっぱり出して、
楽しそうに作ってくれました。

→ 往路・復路で、チケットだけで10枚。
 さらに、チケット説明書やらカード利用明細などなどなど。

窓口さんも、久しぶりに遣り甲斐のある仕事だったようで、
とっても清々しい笑顔でござんした。

面倒なことは、
それが好きな人にやってもらうのが一番だなぁ、と。

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2009年8月15日 (土)

一機アップ なし。

1年ぶりに、蓼科ポタリング。
  野辺山→八千穂
  麦草峠→女神湖(寮)
  女神湖(寮)→ビーナスライン→諏訪

空気も水道水も、「甘くて軽い」。
日差しと風が、「粋でまっつぐ」。
直火で炙られ、清水ひっかぶって
だいぶ、デトックスしてきた感じです。

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山道のサイクリングは
シューティングゲームのようなもの。

目指すは、ハイスコア。
  逝ってしまいそうな爽快感。
  まれに、コスト(運賃・宿泊費)や制限時間(気象条件・発車時刻)。

発艦準備後、テイクオフ
  ミッション確認
  環境・コンディション確認
  燃料補給
  機体メンテナンス
  備品積載と重量調整

見えない敵に
  路面の乱れや落下物、
  路肩・流水溝、斜度、R、気象条件
  並走車・対向車、飛行物体(虫)、横断物体(虫・獣・鳥)、
  横枝、クモの巣、砂塵、黒い排ガス…

PING打って策敵、
  目線をあげて、路上確認
  背後のエンジン音、機体の異音を探す
  振り返って視認
  肌で天気の変化をチェック
  機体損傷部位・燃料残量のチェック

ロックオン・迎撃
  進路変更・加減速・退避
  休憩・装備変更
  パッシング・スウェイ・手信号・よろけたフリ
  姿勢変更での回避・ガード
  最悪、「緊急脱出」…

細かな一つ一つの敵に、
気づけるかが、キモ。

スコアが高ければ高いほど(速いほど)、
策敵コストも被弾ダメージも大きい。

そんな体力以上の、集中力勝負。

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久しぶりのハイスコアに、
まさかの居眠り。
  閑散とした、長くてまっすぐな下り坂。
  心地良い日差しと涼風。
  前夜の深酒。
  睡眠不足。
  丘越え明け。
  ゴール間近。

ハンドリングがズレてて、
センターラインをがっつりオーバー。

意識 0
視界 0

30m先の傾斜変換の向こうから
軽トラが生えてきた。
  対向
  きっと元は白かったであろう灰色とチョイ錆な車体

頭はホワイトアウト
近づいてきてる筈なのに、動いてるように見えない。

訳も分からず、
体重移動・急カーブ。

次に気づいた時には、
軽トラははるか後ろ。
私は無傷で、下り続けてた。

とりあえず、巡航速度に軽く落として、
右頬をピシリと殴ってみた。

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これだから辞められない。

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2009年8月 9日 (日)

object.sleep(3153600000)

同窓会より、年3回の定例の手紙が届く。
ふらふらっと流し見してみると、
その写真のヒトコマで
山深い林間の木製立て看板。

どこかで見たよな、上下に間延びした油性のゴシック文字。
無駄に大きく、看板いっぱいに行き先が書いてある。

主人に似るというか、なんというか、
俺のじゃん、と。

10年前は、こんなお山の幹事長もしてたっけ。
細腕で訳もわからず、
ぎりぎりな運営だったなぁ、と。

今も尚、会は健在。

そして、お山も健在。

こそばゆいような、ありがたいような。

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会社入って、
開発して、
リリースして、
お客様対応して、
サーバ管理して、
客先リストアして、
不景気にぶちあたって、
で、また開発して。

早3年半。

気づいてみれば、
実質的に、開発チームリーダ。

面倒くさいことも、きっとそれなりにはあった筈だけど、
経験でこそあれ、
苦役ではなかった。
結局は、やりたいように、やってきた。
 良くも悪しくも
 頑固に凝り性できたな、と。

だから、これからも
やりたいように開発チームリーダとして、
やりたいように改善してく。

目の前に、
いいお客様がいるし、ね。

やりたいことを、する。

やりたくないことは、意地でもしない。
 特に、業務外とか、プライベートとか。

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願わくば、
10年後に、
署名付きの、こそばゆいドキュメントとソースを
眺められたらいいな、と。

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そんな物思いに耽る、
同期転職組との夜。

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2008年12月 8日 (月)

理由

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食ったら 歩く

呑んだら 歩く

騒いだら 歩く

飢えても 歩く

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日溜まりが愛おしければ 歩く

月明かりが心地好ければ 歩く

骨身に染みる風があるから 歩く

柔らかい滴が額を打ったから 歩く

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浮かれたら 歩く

落ち込んでも 歩く

苛立っても 歩く

何がなくても 歩く

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準備は要らない。

心配もない。

いつでもできる。

どこでもできる。

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誰もいない暗がり。

見慣れた街並み。

静寂に映える足音。

頬をなぞる風。

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過去も要らない。

明日に期待しない。

ただ この瞬間を

確かに信じられるリズム。

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やっぱり

散歩が好き

なんだなぁ と。

今更。

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2008年12月 7日 (日)

ご趣味は?

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と、聞かれて 正直困る。

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無い訳じゃないのだが

これっ ! と言えるようなピンポイントがない。

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血道を上げてたオリエンテーリングも、
最近はあまりできてない。
サークルの面倒さ と 体力的な問題 orz

サイクリングと言っても、
競技的・本格的なものではなく
奔放に身勝手な塩梅。
誇れるようなところもないし。

散歩は
頻度的にあてはまるけど...
どうも世の中一般にイメージされる散歩とは違う気がする。
一時期、シティウォークとかシティライドって言葉もあったけれど、
最近は通用しなさそうだし、ねぇ。

水泳もスキーもフィンスイムも
キャンプもヨットもカヤックも
やってる間は相当ハマッてたけれども...
日常的に没頭してる訳じゃない。

機会があったら…っという感じ。

書を読むのは好きだが…
文庫とかじゃなくて技術書 だしなぁ。

あとは映画観賞 とか 博物館鑑賞 とか…。
なんか、自分らしくない気もする。

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その時 その時

それなりに没頭できてしまう。

だから振り返った時、

一本気に「これ!」と言うのが

躊躇われる。

そんな優柔不断具合

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かと言って、

「風の中にいること」 とか

「他人が目もくれないものに心酔すること」 とか

「ギリギリを攻めてみること」 とか

言っても なぁ…。

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多面性が人の常。

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みんな、どうやって決めてるんだろ?

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2008年11月30日 (日)

矜持

プロジェクト管理者以上に
  システム仕様を理解し
  計画の立案・遂行能力を持つ

システム管理者以上に
  トータルにマシン管理技術を保有し
  運用管理をサポートする

導入サポート以上に
  お客様要件を把握し、
  製品の操作能力・説明能力を持つ

品質管理者以上に
  製品責任の意識を持ち
  現状改善能力を有する

プログラマ以上に
  調査・修正能力を保有し、
  確固たる専門技術知識を持つ

営業以上に
  お客様の状況を把握し
  契約内容に通じる

バックオフィス以上に
  メール・電話対応能力を持ち
  誠意ある対応をする

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そんな多面性を

日々 求められている。

カスタマーサポートとして。

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これぞ 矜持。

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郷土愛?

大学サークルの野郎飲みからの帰りに、
山手線で会社の先輩T.S.さんに遭遇
  運用チームから開発チームに最近移籍してきた、イケメンさん。

聞いてみると、どうやら御近所。
同期も、先輩も
ナ▼ノ区民がやったら多い。
  自分が知る限り、20人くらいいる。
  悪いことはできない…。

出社も退社も、電車一本。
始発に座って、寝ながらでOK。
30分かからない。
物価も安め。

便利すぎる。

一人暮らしがために引っ越す気が
これっぽっちも湧いてこない。

やはり、
二世帯住宅の一世帯分を
親からぶんどるのが現実的、だな…。

  ガキ育てるには
  ちょっと引っ越したいけどな…
  なんてのはT.S.さんの言。

  昔よりは、だいぶよくなったんですけど ねぇ…。

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